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2008年12月27日

手摺シリーズ

建物の中で一番こだわっている所として、手摺があります。
一般的に売られている丸棒とセットが一番使いやすく出来ていると思います。
しかしそれでは物足りない、お金をかければ良いという物でもないと思います。
簡単でとりつけ易く不快感の無いことが一番と考えています。
建物の中で、一番触れて気持ちがいい所は手摺だろうと思っています。
今回の金物は後付けできる金物で寸法を吟味しました、木部の大きさも手になじむ寸法に決めました。
すっきりとして良い出来だです。
ozawa-standardノートから

手摺シリーズ-1

手摺

2008年12月25日

大庇を少しだけ手を入れて作ってみました。
自信作です。2枚の庇から簡単にできています。細い線がすっきりとし玄関の入り口の庇で悩んで考えた傑作です。私のスタンダードのファイルから

庇

庇2

2006年04月17日

Ozawa Standard

住宅を設計するにあたり、いつもOMソーラーシステムが納まりやすい構造とプランを心掛けています。OM対象範囲を可能な限り単純な形に計画して、その周囲に玄関や浴室などの付属部分を配置、住宅の断熱気密性能を考慮して、開口部には必ず木製のペアガラス入り既製建具を使用しています。
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風・光を設計する小澤のやり方がいつしか小澤スタンダードと
呼ばれるようになりました。

2006年03月10日

住んでいる方の声 IS氏

「光熱費は得してます。長い目で見ないとわからないんですが、やはりお金には代えられませんね。冬の寒い時に楽に生活できるのですから。冬、がたがたと、こう何て言うかな……、小さくなっている生活ではなくて、ばーっと開けっ広げになれる生活というのかな……。家のどこに行っても同じ温度なんですから。夏も快適ですよ。OMハウスに入居した人は、家にいる時間が長くなります。工務店の力を借りて、自分で建てたという思いがあるからです。」
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夏冬の温度差が50度近く。甲府市は日本でも、特に四季の変化が激しい街です。
今、この街で、太陽エネルギーを利用した快適な住まいづくりが進められています。

住んでいる方の声 IK氏

「床がほんのり暖かいんです。はだしでいて足で床の暖かさが感じられます。 家の中全体が、全部同じ温度になるように設計されているようです。 昔は、部屋から部屋に移動するのにも寒いとこを体験しましたけど、もう今は、それがないですよね。それにリビングが吹き抜けになっていて、風が家全体を通っていくんです。」
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夏冬の温度差が50度近く。甲府市は日本でも、特に四季の変化が激しい街です。
今、この街で、太陽エネルギーを利用した快適な住まいづくりが進められています。