Ozawa Standard
住宅を設計するにあたり、いつもOMソーラーシステムが納まりやすい構造とプランを心掛けています。OM対象範囲を可能な限り単純な形に計画して、その周囲に玄関や浴室などの付属部分を配置、住宅の断熱気密性能を考慮して、開口部には必ず木製のペアガラス入り既製建具を使用しています。




風・光を設計する小澤のやり方がいつしか小澤スタンダードと
呼ばれるようになりました。
住宅を設計するにあたり、いつもOMソーラーシステムが納まりやすい構造とプランを心掛けています。OM対象範囲を可能な限り単純な形に計画して、その周囲に玄関や浴室などの付属部分を配置、住宅の断熱気密性能を考慮して、開口部には必ず木製のペアガラス入り既製建具を使用しています。




風・光を設計する小澤のやり方がいつしか小澤スタンダードと
呼ばれるようになりました。
「光熱費は得してます。長い目で見ないとわからないんですが、やはりお金には代えられませんね。冬の寒い時に楽に生活できるのですから。冬、がたがたと、こう何て言うかな……、小さくなっている生活ではなくて、ばーっと開けっ広げになれる生活というのかな……。家のどこに行っても同じ温度なんですから。夏も快適ですよ。OMハウスに入居した人は、家にいる時間が長くなります。工務店の力を借りて、自分で建てたという思いがあるからです。」
夏冬の温度差が50度近く。甲府市は日本でも、特に四季の変化が激しい街です。
今、この街で、太陽エネルギーを利用した快適な住まいづくりが進められています。
「床がほんのり暖かいんです。はだしでいて足で床の暖かさが感じられます。 家の中全体が、全部同じ温度になるように設計されているようです。 昔は、部屋から部屋に移動するのにも寒いとこを体験しましたけど、もう今は、それがないですよね。それにリビングが吹き抜けになっていて、風が家全体を通っていくんです。」
夏冬の温度差が50度近く。甲府市は日本でも、特に四季の変化が激しい街です。
今、この街で、太陽エネルギーを利用した快適な住まいづくりが進められています。