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2009年09月12日

見学会

9月19〜23日の見学会です。
外構の植栽工事が最後の追い込みです。
敷地が南北に長いことから、4mをベースに片流れにしています。
内部の部材一つ一つを孤立させて生活の区分けをしていますが。全体が見渡せる部分にキッチンを置いて、
こどもと一体になって何処にいても気配を感じる計画にいたしました。
OMソーラーから進化してガラスの無しの集熱で挑戦しています。ダクトも何処にあるのかわからない計画にしています。

外観-3

内観

2009年01月31日

OM第一作から

OMを取り組んで初めての建物でした。
清里の森の別荘地に建つ当初はOMソーラーの家の雑誌の1ページに搭載された建物で一階がコンクリート
浴室、洗面と和室が2室になっています。
2階にキッチン、リビングと寝室、外観から横一列に配置して、水平に敷地になじんだ建物でした。
今回外部の修復と化粧直しの計画をしています。
別荘でお使いでしたが中々御会いする機会が無く、メンテナンスのご相談が出来ませんでした。
私としても出来る限り原型に戻したいと思っています。
今年の春には、化粧直しが出来ることを期待しています。ただいま相談中です。

清里の森の家

20090131211003

2007年05月10日

12年目のOM

冬と春の景色
冬と春の景色-1
12年の歳月と共に経年変化をして来たようです。あまり手を入れないで自然に色がつくことを楽しんでいるのですが、
訪れる人によって見方が違います。
板張りが良い色なって来ましたね、問題が無ければこのままでと言う人と、塗り替えをする時期ではと言う人、大体半々に分かれるようです。
色の経年変化をしていますが、板壁自体には問題はありませんが、板塀は雨ざらしの為か少し痛んでいます。
もうしばらくこのままで変化を楽しみます。

2007年04月30日

VOLKSからBio-box

外観-1
外観-2

VOLKS-HOUS からもっと自由な空間の取れるstandardとして、提案した建物です。
箱と屋根を別に考えることで,構造がシンプルになりフリーな間仕切りを提案出来るのではないか、まだまだ荒削りですが
今後の進化する家とてBio box ,生命、命の箱として考えて行きたいと思います。

2007年04月23日

OMと植物

南アルプスの裾に武川村に、フォルクスハウスの原型ともなったOMソーラーの家、北海道からの断熱性能の高いパネルと集成材によって、出来た家です。
真冬外気温は−10℃まで下がりますが、この家は補助暖房を使わなくても最低18℃程度確保出来ます。
そのため、室内で冬にコーヒーが収穫出来ました。

Omの家で-2

Omの家で-1

2007年03月15日

加湿に工夫

山梨の気候は夏は蒸し暑く、冬は寒さが厳しく、典型的な内陸性天候です。夏は盆地特有のむし暑さで、冬は日照率が高く、暖房熱源としてパッシブソーラーであるOMソーラーは有効的な手段です。
一般的に温度が上がれば湿度はさがりますが、OMの家はそれ以上に乾燥が進み、機械的な加湿機や、洗濯ものを室内に干す、植物を室内に置く、など色々な方法で湿度を上げることができます。
戦国時代信玄の軍資金、甲州金の採掘場所で、また武将の戦いの傷をいやす為の湯治場であった下部温泉の近くに、昨年夏に完成したOMの家があります。この冬に暖かさと新鮮な空気を堪能しましたが、室内空気の乾燥度が高く、対策が必要とのこと、そこで雑巾とバケツで加湿をしています。
バケツにたっぷりと水をはり、タオルをぶら下げて毛管現象であがってくる水を蒸発させる簡単な方法です。
一週間でバケツの水は無くなるとのことです。

加湿-2-1

加湿.-1Jpg-1

2007年02月08日

O-ビレッジ完成見学会3/3.4予定

甲府の東、駅伝で有名な山梨学院大学の近隣に位置して環境のすばらしい場所に、間もなく完成予定です。
建物は31坪です、玄関で圧縮して居間食堂で広げた奥行きを感じる、楽しい空間に完成します。
北側が玄関になることから、これから北側のエントランスの計画に入ります。
見学会の予定は3/3,4の予定です。

Oービレッジ国玉の家
O-ビレッジ

2007年02月07日

見学会から

見学会を終えて
天候にも恵まれ公表に見学会を終えることが出来ました。
建物は随所に工夫をこらした演出で見学された方は満足して頂いたと思います。
見学会場として使わせて頂いた、ブランシェ様には大変感謝いています。14日のバレンタインにオープンです。
OMの心地よさと室内の空気の違いがブランシェの仕事に一役花を添えて頂けると思います。

小宮山邸-1
小宮山邸-2

2007年01月15日

新旧交代

2006年6月14日の日記にKさんの家を投稿させて頂きました。
2世帯、店舗併用住居として完成して12月に引っ越しをいたしました、今まで住んでいた家の解体に入っています、解体後は店舗の駐車場と植栽の予定です。
鉄筋ブロック造、建築してから40年雨漏りと結露で冬は大変暖房費がかかっていたようです。40年住んでいた思いで深い家の解体でおばあちゃんは少し寂しそうです。
OMの家をこの冬実感しています。
お店の名前はブランシェ、オーブンは2月14日です、オープン前に2月3日,4日に建物見学会をさせて頂けることになりました。
昨年の和菜屋宴に続き店舗併用住居として、少し大きめなOMの建物です。

新旧交代-1
店舗-1
店舗内部 VOLKS−Kのエステサロン

2006年12月30日

OMで和食創作料理と併用住居

和菜屋宴
前回模型で紹介した、OMで店舗併用住居が完成いたしました。
木造在来工法で1階は和食創作料理ののお店です、2階は住居です。店舗はカウンター席とテーブル席で27席
ゆとりを持たせてゆっくりとお食事を楽しんで頂く為のスペースにしています。
厨房内はご主人一人で切り回すことの出来る様に厨房内の動線を考えています。カウンターに座った人が料理が出るまでに退屈されない様に、ご主人の作業が見える様にカウンターを低くしています。また少ない人数でお客の接待が出来る様に、カウンター内から客室全体が見渡せ用に計画しています。内部は至ってシンプルに落ち着いた雰囲気で考えています。
駐車スペースを出来るだけ取ることもあって植栽の出来る場所に制限がありました、工事中に出た石を利用して演出しています。単なる浸透性の舗装では面白く無いことからローラーをかける寸前に玉石を投げ込んで、夜空の星をイメージいたしました。

和菜屋.宴Jpg
和菜屋宴-1
和菜屋宴-2Jpg

2006年12月23日

OMの街角

2年前の建築です。
回りの環境に配慮してのOMの家です。隣同士が0M の家は今回で2回めでした。
前回のOMの家は12年ほど前のことです。
今回はOMの家の北側にハウスメーカーの住宅が2件が先に建築していたので、其の建築に対して配慮する計画をいたしました。
敷地計画としては敷地真ん中の境界に空きの部分を取り、風の流れと、太陽光線を遮らない配慮をしています。
お互いの緑地帯の共有によって真ん中には塀を設けずに狭い敷地を広く見せる仕掛けをしています。
道路の境界の塀は統一して風の通り抜けを遮断しないデザインにしています。
シンプルな建物ですから、回りの緑地によって建物に風格と地域に根付いたデザインです。
新築の時に、もう何年たっているのですかと、言われるのが嬉しいですね。

Omの街角-1

Omの街角-3Jpg

Omの街角-2

2006年12月01日

野辺山の家

野辺山の家
設計はN設計室の永田先生です。
八ヶ岳も雪景色になったのですがこの季節は中々かおを出してくれません。
今回は朝焼けと八ヶ岳をバックにOMの家を撮影したくて早起きをして挑戦してみました。
朝日は良かったのですが、八ヶ岳は顔を出してくれません、朝焼けの風景は幻想的で本当にすばらしい風景です。
何となく心があら荒れる時間を感じました。其の景色がまた建物を映りだしてすばらしい景色でした。
この写真が取れるまでは、投稿をさけていました。
永田先生の設計で仕事をさせていただいたのは今回で2棟めです。前回は八ヶ岳の南麓に位置して真っ正面には、南アルプスが雄大に見え、其の景色を大きな窓から、取り込んだすっきりとと落ち着いた建物でした。
野辺山の家は永田先生の設計の中でも、これほど屋根の勾配がある建物は拝見したことがありません。
しかし八ヶ岳の景色に映えて、撮影したくなる建物です。
内部は永田さんらしく広い空間を天井の高さで適度にめりはりを付けて、落ち着いた雰囲気と窓からの景色の取り込みで開放感を感じさせてくれます。
再度挑戦して投稿いたします。
ozawa

野辺山の家-2

野辺山の家-1-1
内部ー2

内部

2006年07月16日

OMソーラー BeVD 昭和の家

名称未設定
外観
内観-2
今までのVOLKSHAUS にBe-h@us の部材と木製サッシBe-windowsで磨きのかかった住宅が完成いたしました。BeVDと商標する予定です。
設計はVOLKSの産みの親でランドシップの秋山先生です。何とも言えないシンプルな外観、外構のアプローチや樹木の演出家によって、シンプルな外観に奥行きを感じさせ、縦、横の線が強調されて安定感を感じるさせる住宅です。
内部は木造打ちぱなしの合板表しです解放的なスペースから全開出来るBe-ウインドーによって内部と外部のつながりがうまく表現されています。解放的な空間を一枚の壁で陰をつくり、圧迫感を感じさせないようにコーナーに窓が配置されています。
絶妙なスペースと窓の位置は頭が下がります。
外構では作庭処の川口さんには最後の詰めでは、大変お世話になりました。外構がけして出しゃばりもせず、むしろ建物の演出家として将来を考えて植栽が配置されています。和室から見える小さいスペースには、ただ石と苔だけなのになぜか、広さを感じさせる工夫が見所です。
見学会も予定しています。もちろんOMソーラーも仕事をしています。

2003年07月08日

棟温が高温なのに貯湯が点灯しません

棟温73度なのに作動表示の貯湯が点灯していませんでした(取入が点灯していた)。 室温設定は23度、ソーラー、排気、貯湯の設定です。しかし、室温は21度しかなくロスナイだけが動いているのですが、OMのファンが動かないようです。 したがっていつまでたっても室温が上がらず貯湯モードに切り替わらなかったのではないでしょうか。試しに室温設定を19度に下げてみるとロスナイは止まり貯湯ランプと排気ランプが点灯しました。しかし、音や排気口を確認してもやはりファンは回っていません(ダンパーが動く音は確認できますが)。また、室温設定を上げて補助暖房を入れてみましたが、やはりファンが回らないことが判りました。

制御盤の設定温度まだ切り替えスイッチを切り替えても直ぐには反応致しません。
今回、設定温度と室温の関係が問題だと思います。設定温度23度で室温が21度ですから、ソーラーモードでしたら23度まで室温を上げようと取り入れの運転のランプが点灯するはずです。その時にプラス圧の室内の空気為に排気用のファンが連動して運転を致します。また設定温度を室温より低く設定して貯湯モードに制御している場合は室内に取入れながら貯湯のランプが点灯致します。排気モードで貯湯をしている場合は、23度設定だったものを19度設定にした事で室内の温度は21度ですから、十分室温が取れていることで、排気モードに切り替わりお湯取りのモードも働きます。
棟温が優先されています、十分棟の温度で賄う事ができる温度ですから暖房は作動致しません。其れでもファンが動かない場合は制御盤またはパワーユニットの異常です、もう一度作動確認をして下さい。其れでもファンに異常が見られる場合は直ちに御伺い致します。

ボイラーの燃焼

貯湯ボタンを解除した状態でボイラーのスイッチを入れると水を使っていなくてもボイラーが燃焼してしまいます。

当社では水道直圧式のノーリツのボイラーを使用しています。
まず考えられる事はボイラーのスイッチを入れたと言う事は今までスイッチが切られていたということで、配管内の水の温度が低く、その温度を感知しボイラーのスイッチが入った時点で熱くしようと一時的にお湯を使用しなくても燃焼致します。

給湯温度の設定が変わってしまう

なぜだか判りませんが、給湯温度は40度に設定していたのですが、 いつの間にか37度になっていました。

現在言える事はボイラーのセンサーの異常かボイラーの制御盤の異常だと思います。
一度リセットをして頂きたいと思います。リセットのしかたボイラー燃焼していない時に差し込みプラグをはずして下さい。10秒程してからもう一度コンセントに差し込んで下さい。
それでも復帰いない様でしたら異常が考えられますので、連絡をお待ち致します。

貯湯槽のお湯をボイラーオフで使えますか?

貯湯槽のお湯を使うのにボイラーのリモコンスイッチを入れなければならなのでしょうか?

今お使いのボイラーは水道直圧式です。お湯がたっぷり取れていてもボイラーをオンにしてから温度センサー等機器に給湯が指令され、始めて温水が出る仕掛けになっています。貯湯タンクのお湯がボイラーの設定温度より高温の場合はスカイブレンダーにて冷水を混ぜ、設定温度に下げて供給致します。貯湯槽ののお湯の温度が設定温度以下でしたらはボイラーでの加温して供給致します、先ほどのように温度が高い場合は、水でミックスして温度設定まで下げて供給致します。

ボイラーの燃焼

リモコンスイッチを入れると少しの間ボイラーが燃焼し、さらにお湯を使っていると(使っていないときも)時々短時間ですが燃焼するようです。 この間の燃料のロスは仕方ないのでしょうか? リモコンスイッチは面倒でもこまめに切る必要があるのでしょうか?

貯湯タイプのボイラーの使用ですと数リッターのお湯が常にボイラーの中にあり、設定温度を維持しようと指令を出します。お湯を使用している時には貯湯部分に水が供給されますので温度が低くなってボイラーが運転致します。使用していない場合でも貯湯タンク内の温度が下がると、一時的に運転を致します。リモコンのスイッチをこまめに切る事で省エネになると思いますが、使用頻度が多い様でしたらかえって燃料の消費が多くなる場合がありますので注意が必要です。

貯湯槽の給水方法

貯湯槽のお湯を使うと、貯湯槽内では常に使った分だけの水が補給されるのでしょうか? (だとしたら、すぐに、ぬるくなってしまうと思うのですが?) または、お湯を使い切った段階で水が補給される仕組みになっているのでしょうか?

水道の水圧で押し出していますので、使用し多分の水がタンク内に供給されます。
実際のタンク内の水温状況は分かりませんが、温まったお湯は軽いため上に貯まりお湯取り用の排水パイプは上部に設置されています。水道からの冷水は下に貯まり、給水パイプは下に配置されています。その接点は若干混ざると思いますが、冷水を注入した時点でタンク内のお湯が全てぬるくなってしまうことはありません。

給湯器の水の流れ

ボイラーのリモコンスイッチを入れない場合、貯湯したお湯を使おうとしても水が出るわけですが、この水は貯湯槽を経由しない新鮮な水なのでしょうか? 飲用に使えますか?

水道直圧タイプと貯湯タイプのボイラーでは多少違いがあります。
今は水道直圧タイプを多く使っています。水道直圧タイプはリモコンオン時には貯湯タンク内のスカイブレンダーでミキシングして供給致しますが、オフ時には貯湯槽を経由しない新鮮な水が供給されます。貯湯タイプの場合スイッチが切られていても貯湯槽から取れた温度のお湯が供給されます。
私としては熱いお湯がボイラーに供給されるよりはミキシングしての供給の方が配管の問題とかを考えても水道直圧系でのミキシングをお勧め致します。
貯湯タンクの供給のお湯は飲料水としないで下さい。

給湯器の燃焼消費量

ボイラーが燃えているときは燃料消費量は常に一定なのでしょうか? 仮に貯湯槽に貯まったお湯が35度で使いたい温度が40度のときと、そもそも貯湯していない冷たい水を40度にして使うのでは燃料消費量は違うのでしょうか?

貯湯タイプと直圧タイプとでは違いがあります。
貯湯タイプは貯湯タンク内の温度が設定温度に達すれば燃焼が止まる仕組になっていて燃え方一定です、直圧タイプは入水温度によって燃え方の調整をしていますので、燃料の消費はかなり違って来ます。

貯湯槽のお湯が高温の場合

シャワーの設定温度や風呂の設定温度より貯湯槽に貯まっているお湯の温度の方が高い場合、シャワーや風呂の温度はどうなるのでしょうか?

ボイラーからの設定温度と、水栓の温度貯節の関係で変わります。
ボイラーの温度が水栓の設定温度より高い場合は水栓の部分で冷水をミキシングして設定温度まで下げ供給してくれます。ボイラーからの温度が水栓の設定温度より低い場合はそのまま供給されます。使い方としてボイラーからの設定温度を水栓の温度より少し高めにした方が使いやすいと思います。

効果的にお湯取りをする方法

お湯取りについて、棟温度が高い方が良いですか。だとしたらファンは室温が十分の時は弱くしておいた方が熱く取れるのでしょうか。

0Mのファンは棟の温度になって風量が替わる制御になっています。
棟温度かあまり上がり過ぎると棟の温度センサーにエラー表示がでます、また屋根の温度を少しでも下げる事で2階への温度の浸透も少なくなります。