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手摺シリーズ

建物の中で一番こだわっている所として、手摺があります。
一般的に売られている丸棒とセットが一番使いやすく出来ていると思います。
しかしそれでは物足りない、お金をかければ良いという物でもないと思います。
簡単でとりつけ易く不快感の無いことが一番と考えています。
建物の中で、一番触れて気持ちがいい所は手摺だろうと思っています。
今回の金物は後付けできる金物で寸法を吟味しました、木部の大きさも手になじむ寸法に決めました。
すっきりとして良い出来だです。
ozawa-standardノートから

手摺シリーズ-1

手摺