益子先生の「住景」展覧会
12月10日から昨日、23日まで東京芸大で「住景」益子先生の展覧会が行われました。
10日のオープニングは身動きが出来ないほどの人で、作品を見学出来ず、再度最終日に閉館までじっくりと見学させて頂きました。
先生とは高根町の山荘で施工をまかされました。其の後も明野の家のメンテナンスも任せて頂き先生の作品に直接触れる事が出来ました。
今回の展覧会、作品の中に展示されていた事は私としても大変嬉しく思いました。
明野の家や高根の山荘でも感じたのですが、回りの景色と一体になる計画には感動していました、特に明野の家は玄関から居間にはいったとたん、大きな開口部から南アルプスを独り占めしている、此の家の為の景色に感じました。
今回の展示のには計画までの,敷地に対しての景色や回りに対しての配慮などの益子先生ならでわの一面に触れる事が出来ました。益子先生ならでわの建築への極め細やかさを感じました。


コメント
あれ!?私も最終日の閉館時間過ぎ「もうお終いにしましょう」と声がかかるまでおりましたのですれ違っている筈!
存在がさりげなさすぎたのでしょうか(笑) 残念です。。。
後になってしまいましたが、新年おめでとうございます.
尚すばらしい年になりますように.
高根町の現場には行けませんが本年も宜しくお願い致します.
投稿者: 樋口@M.matsu | 2008年01月07日 14:02