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明かり取り-1

一度は通り過ぎましたが、Uターンして思わず見とれてしまいました。
トップライトにしては少し派手すぎる。
木製の窓、真壁構造からして35〜40年はたっていると考えられる。サンルームとして南にもうけるとしたらばわかるのですが、なぜ北の屋根に硝子を乗せたのか良く分かりません。
考えられることは、当時この家の住人のが美術系の趣味または仕事をしていたのでは無いかと、想像した。
屋根勾配は8寸ほどあると思いますだからと言ってけして変でもなく、細部の水回りまで結構奇麗に出来ているのに関心しました、次回内部を見学に挑戦してみます。

硝子屋根-1

硝子屋根-2

硝子屋根-3