投稿者: ozawa 日時: 08:55 | パーマリンク
投稿者: ozawa 日時: 08:14 | パーマリンク
ここ数日でホールと教室棟の骨組が始まりました。 ホールは国産唐松の中断面、教室棟はレッドウッドの集成材を使用しています。 ホールは特殊な金物とテックワン金物の併用、教室棟はテックワン金物で施工しています。 大きいだけに天候に左右されますが、今日は天候はあまり良くありませんが、いつ降り初めてもおかしく ない天候です。今日一日で大まかな部分が完了いたします。なんとか雨が振らない様に願うばかりです。
投稿者: ozawa 日時: 09:33 | パーマリンク
本日山中湖の家が完成、引渡しをいたしました。 今までにない構造を主体にここまシンプルにした建物です、此れからの進化に、本当の意味で究極といえる建物になったと思います。 この建物に入るとなぜか安心した何かに包まれた感じがいたします。 母体のの中にでもいる様な暖かさと、安心感を感じます。真綿に包まれた何ともいえないふんわりとした雰囲気です。 シンプルの中に色々な知恵や工夫、寸法の面白さが感じられます。
投稿者: ozawa 日時: 21:10 | パーマリンク
学校棟の建築が進んでいます。 敷地の高低さと、埋蔵物に触らない計画から、4mスパンで9cmの段差で耐圧盤を施工しています。 棚田の様な景色になって大変面白い風景です。 敷地の周りは、桃、スモモ、サクランボが満開です。 今年は花が咲いてから気温が低く開花してから散るまでの時間がながいようです。
投稿者: ozawa 日時: 10:25 | パーマリンク
八ヶ岳からの強い風の中予定通り寄宿舎の上棟となりました。 敷地内のももやすもものつぼみも日一日と膨らんで今年は昨年よりも開花が早そうです。 敷地の奥の寄宿舎棟の手前には、学校棟の基礎工事が始まって敷地内は騒然としています。 この場所は埋蔵物が多い為に地盤面から25センチの深さまでが掘削の限界です。 地盤が良かったことが幸いしていますが、敷地に勾配がある事から基礎の形状は、大変複雑になっています。 学校棟が建ち上がるまでにはしばらく時間がありますが、集成材の建物としてはこれほどのボリュウムは私としては初めての経験です。此れからが楽しみです。
投稿者: ozawa 日時: 22:07 | パーマリンク
勝沼の家の完成もまじかに迫って最後の追い込みです。 3月14、15日に見学会をさせて頂けます。今年は2月から天候があまり良く無く、外構の工事が進みません。 本日も甲府盆地は昼間から雨から雪に変わりました。あまり積もらなければ良いのですが。 東京から笹子トンネルを抜けて、勝沼インターを超えると一気に視界が広がり、甲府盆地が一望に見え夜の夜景が場所の近くに今回の見学会場があります。 建物の外観はシンプルですから此れから植栽や外構を進めて行く事で、全体がまとまって行きます。 数年かけて進化して行く事と思います。
投稿者: ozawa 日時: 19:24 | パーマリンク
今年初めての見学会です。 敷地は少し高台で東側から甲府盆地が一望出来ます。 この部分を一番に、計画しています。 前面道路がが傾斜している事から駐車スペースの計画に苦労致しました。 中に入ると入り口は少し暗めにして一歩中に入ったとたんに東に抜ける開放窓に甲府盆地が目に入って来ます。 場所に寄って溜まりがあり落ち着いたスペースが取れました。
投稿者: ozawa 日時: 07:56 | パーマリンク
数年前にたまたま山中湖の対岸で見たことを思い出し、待ちに待った瞬間でした。 温暖化だろうか、土曜日は20℃近くまで上がったとの事でした。 以前ならば、辺り一面真っ白で、湖は結氷している時期ですが、今年は全く其の気配はありません。 今日の温度は日中マイナス2℃、朝の温度はマイナス13℃との事、夏日からいっぺんして寒い一日でした。 この瞬間はカメラでないと表現出来ないかもしれません。天候に恵まれて奇麗な富士山でした。
投稿者: ozawa 日時: 20:30 | パーマリンク
OMを取り組んで初めての建物でした。 清里の森の別荘地に建つ当初はOMソーラーの家の雑誌の1ページに搭載された建物で一階がコンクリート 浴室、洗面と和室が2室になっています。 2階にキッチン、リビングと寝室、外観から横一列に配置して、水平に敷地になじんだ建物でした。 今回外部の修復と化粧直しの計画をしています。 別荘でお使いでしたが中々御会いする機会が無く、メンテナンスのご相談が出来ませんでした。 私としても出来る限り原型に戻したいと思っています。 今年の春には、化粧直しが出来ることを期待しています。ただいま相談中です。
投稿者: ozawa 日時: 21:20 | パーマリンク