2008年06月27日

大泉の家

梅雨の真っ最中と言うのに、今日の地鎮祭を待っていたかのような天候に恵まれました。

南西に開けて日当りの良く、北側には八ヶ岳が見えて緩やかな傾斜地が今回の建築場所です。

横浜の株式会社横河設計工房の設計です。
地鎮祭に立ち会った事との無い、ご夫妻は気が引き締まる思いですと感動していました。
我々も気合いを入れて頑張ります。
横河設計の今回担当の山田さん製作の模型です。

大泉の家

2008年06月13日

窓の展示場

窓、窓、窓,窓‥‥‥‥‥‥
窓の展示場か深大寺の近所に見つけました、住んでは見たく無いが見て見たい家です、中からの景色はどんな
雰囲気なのでしょう。窓の金額はどれほどかかったのかなど、聞いてみたいですね。
また風化した時の木材と建具の雰囲気が楽しみですが、

今後、メンテナンスはどのようにして行くのか、建築に携わっている私でも心配致します。

窓の展示場

2008年06月12日

八ヶ岳森林軌道

山梨や長野県には皇室直営林の山が今でも多くあります。この頃はきっと、原生林ですばらして原木が搬出されたと思います。
しかし、当時軌道を使って搬出された時期は、第二次世界大戦のまっただ中できっと、戦争の為に作られた軌道ではないかと少し寂しい気が致します。
其の後この地に成長の早い唐松を植林したということでしょう。
木材乾燥の技術が進んで建築材料として使用する事が出来るようになったのもついこの数年前です。
当時何の為に唐松の植林をしたのか、良くわかっていなかったのでしょう。
原生林の天然唐松は、銘木として高い評価がありますが、当時植林された利用価値の無い唐松は手入れもされずに放置されて来ました。
この頃は外材の伐採規制や、原油高騰の為に外材の値段が高くなり、合板や集成材に唐松が使用されています。
今この唐松に命を入れて建築材料として使用しない限り、此れからの新しい山を作って行く事は出来ません。
地産地消で私たちの家造りが少しでも、貢献出来ればと思っています。
当時軌道で八ヶ岳登山口の美濃戸から中央線富士見駅まで搬出し貨物で関西や関東に送られたのでしょう。

八ヶ岳森林軌道

2008年05月31日

BeV Standard定番学校

名称未設定-3
名称未設定Bev
200年住宅て先の見えない話ではないか、何処に焦点をあわせるか大変難しいテーマです。

ブランドだから安くは無い、物の価値観にねだんを付ける事は出来ませんが、評価によって値段があっても良いのではないかと思います。それは誰が評価するか、そこに住む人の満足度に値段がつくのでは無いでしょうか。
住み続ける家、住み続けられる家には価値観が無いと誰もが大切に使ってくれません。
住む人のブランドであって造る人のブランドではありません。

しかし私は、ものを造ると言う事、一つ一つに言語がある事は本当に大切なことでは無いでしょうか。
言葉でかたちを表現する事は消えることはありません。物の価値観を言葉にする文字に残す事が、どれほど大切な事かがこの会議で感じました。

2008年05月17日

高根の家見学会

北杜市高根町で見学会です。
松原設計事務所のの設計で当社施工、松林を切り開いての立てました。
この地域は畑や田んぼとしては最適な場所です。農地としては良いのですが地盤は無く地盤改良が必要な地域です。
シンプルなデザインと敷地内で伐採した松の丸太張りを一部使いました。
全体の構造は地元の唐松を使っています。17日は松原設計室のスタッフが案内をして頂きます。
5/17.18は松原正明建築設計室と一緒に見学会を致します。
http://kofu.ozawa-standard.com/

住谷邸内部
 住谷邸外部

2 Sumiyah 案内図
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2008年04月15日

愛宕山の家

4/14愛宕の家の引渡しです。
傾斜地で大変難工事でした、地盤の高低さが6m駐車場の鉄骨と木造の取り合いに大変苦労致しました、
天候も雨続きだったのですが、この日は午前中の雨も上がって清々しい引渡し日です。

愛宕山の家-1

2008年04月13日

お茶の水の文化学院

私の母校お茶の水の文化学院です。
何年ぶりかでもんをくぐってみました、以前より立て替えの話があり保存の話は聴いていました。
面影はアーチ、と奥の階段で全体の雰囲気からすると異質に感じました。
以前は蔦が絡まってマロニエ通りでも印象的でした。
今は申し訳なさそうにたたずんでいるのが印象できです。
以前の理事長で西村先生が回りの反対を押して建築科を設立、30年ほど続いたかと思いますが。今は建築科もなく、ちょと寂しい感じが致します。
今は駿河台の予備校がまわりを取り囲んで、以前の面影は全くありません。
しかし、近くのアテネフランセ,1962建築の吉阪隆正さん設計の建物が残っていたことが、ほっとしました。

文化学院
文化学院-1

2008年04月09日

愛宕山の家

OMソーラーの特許もきれたことがきっかけで、独自路線で開発研究をしていかに集熱効率をあげられるかと、今回は壁集熱をしています。
まだ結果のデーターは取れませんが、自由な発想で挑戦しています。
集熱パネルに甲府の夜景が映り、建物のデザインもちょっと奇抜に出来上がっています。
もうすぐ引き渡しです

愛宕山の家

2008年04月02日

上賀茂神社と西村家庭園

もくよう連の定例会議が京都事務所がありました。
毎月の定例会は活発な意見交換の場としてまた、ソーラーの復旧の為に我々メンバーが頑張っています。
また、時間を調整して京都でなければ、見る事の出来ない建築をメンバーの努力で見学する事が出来ます。京都の建物は庭と一体にになって何とも言えない雰囲気を持っています。
今回は上賀茂神社近くの西村家の住宅と庭園を見学しました。
西村家は代々上賀茂神社のの神官をしていた事から上賀茂神社内を流れて来る水を庭に引き込んで神事がある日には、其の水で清めて御勤めに出るとのことです。
次回見学も2度と見学出来ない所です。

西村家庭園

西村家庭園-2

武田の杜の家

武田の杜も桜が満開です。
屋根の板金工事が完了して、今回は共和木工のMラインの木製サッシを取り付けています。
玄関、階段室をボックスにしてフラットルーフ本体は片流れに下屋を切妻です。
屋根板金工事が終って、外壁とフラットルーフの下地の施工ちゅうです

赤池邸其の後