
八ヶ岳を背景にいくつもの湧水が湧き出て大変良い所です。
其のなかでも三分一(さんぶいち)湧水は地域のの水争いを納める為に三か村に均等に湧水を分配する為のしかけがあり、
地域の方だけでなく、奇麗な水で飲料水として汲みにくる方も多くいて、有名な場所です。
今回この建物の中から甲斐駒ケ岳が一望に見える計画にしています。
6×6をベースに4×8の下屋、開口部を出来るだけ大きく取って、景色を建物の中まで取り込んだ計画です。
8/27.28に見学会も計画しています。隣で家具を製作している津田さん製作のダイニングテーブルが、入っています。工房内も
見学させていたたけると思います。
太陽熱で発電と言う記事が山梨日日新聞の一面に搭載され、今後が楽しみです。
太陽の熱で暖房をするOMソーラーで家づくりを変えて来ました、しかし最近は太陽の光を使った
太陽光発電がパッシブソーラーの主流として大きな流れになっています。
一番安全と言われて来た、原発によって大勢の人たちが犠牲になっています、また放射能に汚染された地域が此れからどのような展開になるのかは、想像がつきません。
我々も普段は気にも止めずに無造作に、電気を使って来ましたがこの事故以来、我々は本当にこの地球上でどのように生活して行くのかということを考えさせられました。
停電で太陽光発電の一部は使用出来ますが此れも、電力会社の規制によって停電時発電した電力を100%使うことさえも出来ない設備になっていす。此れからは最低でも自分発電した電気がつかえる仕掛けが出来る様になってほしいです。
今回の記事を見た時に今まで考えて来たことが現実になっていることに、期待と新たなる開発に寄って、OMソーラーの考え方にマッチしたすばらしシステムに開発されることを期待しています。